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ミゾーラ

グレーシャスパークへ

ミゾーラのリンダ先生の姉の家でほっとしてしまいました。

今までいろいろなところを回ってきましたが、いつも知らない人ばかり、時には金を取られたり、(ニューヨーク)たかられたり、

なので、よく知っている人のところにいるのは安心です。

リンダ先生はいろいろなところに案内してくれました。

友人の家に行ったら、裸で日光浴をしていました。
もちろん女の人です。(^^;


彼女の家はトレーラーハウスでした。


トレーラーハウスといっても日本のような小さなものではなく
中にいれば、普通の家と変わりません。

幅が広いので、アメリカの道でなければ、移動できないでしょう。

広いアメリカの道路でも二車線分の道路を使います。
それを引っ張るトレーラーもそのハウスの幅より広いミラーだけをつけています。

もし日本なら、確実に移動できません。


アメリカの人は収入が変わると(増えると)すぐに、いいところに引っ越すといいます。

トレーラーハウスで生活している人も多いようです。



さてさて、リンダ先生はグレーシャスパークという国立公園へ連れて行ってくれました。


road.jpg

この道路では湧き水が降っています。

途中で先生の車から、変なにおいがします。
降りてみると、ブレーキのあたりからです。


元整備士なのですぐにブレーキの焼けるにおいとわかりました。

親切な人が見てくれました。
やはりブレーキが調子が悪いようです。

animal.jpg

車を止めたら、変な動物が・・・
ぜんぜん怖がりません。

なんという名前か忘れたけど、
かわいい動物です。

車から、こぼれるラジエターのミズをなめていました。
不凍液は少し甘いのです。


グレーシャスパークまであと少しです。

ミゾーラ

ミゾーラ アメリカのシンプルな暮らし

アメリカもほぼ一周してもうすぐ、西海岸に戻るところです。

日本で英会話を教えてもらったリンダ先生の姉の家にしばらくお世話になりました。

リンダ先生は結婚していますが、ご主人とは別暮らし、
詳しいことは聞いていませんが、ご主人は小説家希望で才能はあるらしい。

リンダ先生のお姉さんはダイアンという優しいおばあさんです。
住んでいるところは回りは牧場だらけ、アメリカの田舎のシンプルな暮らしです。

犬は三匹、馬一頭、ご主人はカウボーイみたいな人で近くにいるらしい。私がいたときもたずねて来ました。

dian.jpg

この写真の左側がダイアン、右がリンダ先生、前にいるのがマックというラッシーのようなコリー犬です。

私が寝たベッドの横にはライフルがありました。
はじめてみるライフル

そういえば、このあたりで他人の牧場に入ると撃ち殺されても文句も言えないので絶対に入ってはいけないといわれました。

三匹の犬の中にフレディという、小さいかわいい犬がいました。
ひょうきんで甘えん坊の犬です、

帰ってから手紙で知ったことですが、牧場に入って殺されて悲しいと・・・

やはり、アメリカは銃の国だなーと改めて思いました。

ally.jpg

はじめ、上の写真の子を男の子と思っていました。

かわいい男の子と思っていましたが、なぜか、親しみがわくのです。
彼女はインディアンとのハーフです。

名前はALLY、一緒にハイキングに行きました。

haikinngu.jpg

きているTシャツは日本語が書いてありますが、デザインだけで意味不明な日本語が書いてあるものが多かったです。

ハイキングから帰ってリンダ先生に
「Is she girl?」と聞いてみました。(^^;

お昼に辛すぎて食べれないポテトチップを食べたり、久しぶりにのんびりしました。
タグ:ミゾーラ

ミゾーラ

コロラドスプリングスからミゾーラまで

久しぶりの更新です。

昨日、STARWARSを見ていたら、アメリカのことを思いましました。
懐かしいですね。
私が行っていた頃は「インディージョーンズ」の一作目が公開された頃ですから、

あれから、20数年、アメリカもずいぶん変わってきました。
NYのワールドトレードセンターもなくなってしまいました。
あのビルには上ったことがあったのですが・・・・

アメリカはどこへ行こうとしているのか?

世界もあの頃に比べたら、大変わりです。
便利になっているのですが、よくなっているようには見えません、
本当にいいことでしょうか?

あの頃はまだ、いやもっと平和だった様に思います。

まあ独り言はこれくらいにして
旅の続きを



コロラドスプリングスのパイクスピークから降りて、一路モンタナ州はミゾーラを目指します。

バスの発券をするときに「ミゾーラ?」と聞き返されました。
「ミズリー」と間違えないためです。


途中、デンバー・ソルトレイクシテイを素通りしました。
ここは地図では泊まったはずですが、何の写真も記憶もありません。

なので、たぶん通過シティだったのではないかと思います。

どこのホテルに泊まったのかも思い出せません。
バスの待合室で泊まったこともありましたが、
警備員がいたので安心ですが、

それでも、荷物はロッカーに入れて、小さなテレビ(有料)のついたいすで寝たことがありました。

さらに途中でアイダホフォールスで止まったようです。

aidahohalls.jpg

そこからミゾーラまですぐです。

road.jpg

バスから見える風景はこんな具合です。

夜行のバスで行ったんじゃないかとグレイハウンドはこんなバスです。

greyhound.jpg


さていよいよミゾーラです。
モンタナ州は日本で言えば東北の秋田か岩手ぐらいの感じです。
カナダは私的にいえば北海道です。


まあ、ドのつく田舎です。
東北の人にはごめんなさい。


このあたりはまだ、アメリカの開拓時代の名残りがあるようです。

ここにきたのは、日本で英語の勉強をしていたときの先生がここに住んでいるのです。

私がアメリカに旅行に行くというと
「ぜひ、遊びに着なさい」と言ってくれました。

それではと、あつかましく遊びに来ました。

バスディーポにつくと先生が待っていてくれました。
「リンダ」と抱きついて、
抱擁したのは頭の中だけで


懐かしさにほっと一安心。

ここまできてやっと知ってる人に会いました。

先生はいやリンダさんと呼ぶことにしよう。

リンダさんは車で迎えに来てくれました。
迎えに来てくれなかったら、
多分、行けなかったでしょう。

バスもタクシーもなさそうでしたから、

horce01.jpg

リンダさん、やっぱ先生のほうが呼びやすいね。
リンダ先生は姉と一緒に住んでいます。

その家は「名犬ラッシー」の家と言えば、昔の人はわかるでしょうか?
まさにそんな家です。

このあたりは牧場ばかりです。
先生の姉の元だんなはまるで、カウボーイ・・・
いや、今でも牧場でカウボーイをやっているのかもしれません。

リンダ先生は「I don't like him」 と言う
「Why」と聞き返すと
「彼は姉に暴力を振るう」と言う。

今はやりのDVですねー

姉は優しそうな人で、実際に優しい人ですが、小学校の先生をやっていたらしい

リンダ先生のだんなは小説家志望とかで才能はあるが、今は一緒に住んでいないという。

どこかで聞いたような話ですねー

horce02.jpg

リンダ先生の姉の家にいる、ミッシーと言う馬にまたがって
馬に着けている馬具が届かない、

私の足が短いのではなくて、リンダ先生の足が長すぎるのだ。
身長も私よりも高い、ちなみに私の身長は175CM

さて、リンダ先生のところでしばらくお世話になることにした。

コロラドスプリングス

パイプスピーク下り

久々の更新です。

何やかやで忙しく、アメリカ旅行記も更新できずにいました。

標高4000mを超えるパイプスピークからの帰還です。(^^;

pipes08.jpg

途中に見えたアメリカらしき、モニュメント?
なんとなくつくりがアメリカらしいと言えばアメリカらしいのですが、

いったい何のモニュメントか?聞くのを忘れていました。

pipes09.jpg

このギアトレインはゆっくり進みます。割と静かです。
線路脇には動物がいるときもありますが、

全然こちらを意識してないというか?
無頓着です。この角の巻いた羊のような動物

映画なんかではよく悪魔の仮面のような感じでしたが、
本物はおとなしくこちらを見ていました。

実際にはもっと遠くです。

pipes10.jpg

こういう風景は日本ではあまりお目にかかれません。
火星のような瓦礫の山です。

pipes11.jpg

標高も下がってくると、湖が見えたり緑も増えてきます。
夏は涼しくても、冬は過酷な自然かもしれません。

たびも終盤に近づいてくると少し疲れてきます。
らーめんが食べたい!!

コロラドスプリングス

パイプス・ピーク

パイプスピークは4000m超えの山ですが、
コロラドスプリングス自体標高が高いので
それとなだらかなのでそれほど高くは感じませんでした。

pipes01.jpg

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ギアトレインはゆっくりと山を登ってゆきます。
緑の木々の茂る山から段々荒涼とした高山になってきます。

pipes02.jpg

途中で野生の動物がいます。ヤギかどうか知れませんが、
こちらを見ながら、のんびりとしています。
角が横でカタツムリみたいに渦巻いている動物です。

写真は車内の様子です。
日本人はいませんでした。

pipes05.jpg

いよいよ頂上(PEAK)です。
どこにでもこういう人たちはいますね。

pipes06.jpg

さて、お楽しみのグルメですが、
ここのドーナッツは特別に美味しいとの事です。

早速並んでみました。
かなり並んでいます。

店の男の子が「MAKE LINE」と女の店員に言っています。
「列を作ってる」と言う意味でしょう
女の子は肩をすくめていました。
この感じ分かりますか?


肝心のドーナッツはドーナッツ型の真ん中が開いているものです。
もっともオーソドックスなタイプ
味は甘さが控えめで美味しいです。
アメリカのスイーツは・・・
めちゃくちゃ甘い・・のが普通です。


控えめな甘さはこちらではあまりありません。
とても食べられるものではないのに
アメリカ人は平気です。

アメリカ人の味音痴は書きつくせませんが、
もしアメリカで美味しいものが食べたくなったら
チャイナタウンか、イタリアンレストラン、または
日本食へ行くのが正解です。

改めて日本の食事が恋しくなります。
特に日本のらーめんは一番食べたくなったものです。
それと白いご飯ね
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